歯の着色汚れ気になりませんか?

こんにちは。院長の山本です。

4月となり、今年も新年度が始まりました。
進学・進級や、就職・配置替えなど
環境の変化が大きいこの季節。
 

それに加え、コロナ禍の影響もあり、
いまだ例年とは違う生活が続いています。
 

新しい環境でのチャレンジはワクワクするものですが、
知らず識らずのうちに疲れが溜まりやすい時期でもあります。
ぜひ体調第一でお過ごしください。
   

さて、新年度ということで、
気持ちよくスタートを切りたいところですが、
みなさんの「お口の中の状態」はいかがでしょうか。
 

毎朝、鏡の前で身だしなみや、歯を磨いた後に
磨き残しなどをチェックする際、
「歯の着色汚れ」が気になったことはありませんか?
   

歯の着色には、大きく分けて
「内因性」のものと
「外因性」のもの、2種類ありますが
今回は外因性の着色汚れについて
お話しいたします。
     

外因性となる着色汚れの原因には主に…

●タバコのヤニ
●コーヒー、紅茶、緑茶、烏龍茶
●赤ワイン
●カレー、ケチャップなど

等が挙げられます。
 

これらは一例ですが、
このような嗜好品や飲食物に含まれる
タンニンニコチン・タールといった成分が
歯の表面に付着し、蓄積していくことで
着色汚れとなっていきます。
 

   

特にタバコは、歯の表面だけでなく
歯ぐきへの着色も指摘されています。
 

しかも、タバコを吸う本人だけでなく、
受動喫煙による子どもの歯肉の色素沈着も報告されており、
影響の大きさがうかがえます。
   

着色成分が蓄積していくと、
汚れが目立ち見た目が悪くなるだけでなく、
歯の表面に微妙な凹凸が生まれることで
さらに汚れがつきやすくなります。
   

   

そのうえ、

むし歯や歯周病を引き起こしやすい環境

になってしまうので、
「ただの着色だから」と放っておかず
ぜひ、早めのケアを心がけてください。
       

◆プロによるクリーニングがおすすめ!
 

やっかいな歯の着色汚れですが、
頑固にこびりついた汚れは残念ながら
通常の歯みがきでは落とすことができません。
 

なんとか汚れを落とそうとムキになって
ゴシゴシ歯磨きをすることで、
かえって歯や歯肉を痛めてしまうケースもあります。
     

このようなセルフケアで落とせない汚れに対し、
歯科では「歯や歯肉を傷つけない専用の器具」を使い
クリーニングすることができます。
   

   

汚れの状態歯並びなど、
お一人おひとりの状況に合った器具を使い分けながら、
細かく磨き上げるのもセルフケアとの大きな違い。
 

しかも、ツルツルに磨いた歯の表面は、
新たな汚れがつきにくいので
むし歯や歯周病になりにくい環境となります。
   

お口の中の管理は毎日のセルフケアが基本ですが、
どんなに気をつけていても
100%完璧な状態を維持するのは難しいもの。
 

そんな時こそプロの出番!
 

「ちょっと気になる」も、お気軽にご相談ください。
 


山本歯科
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