2012年6月29日 « トップへ » 2014年1月 8日

2014年1月 7日

ディスポーザブルの器具を使用

感染対策唾液や血液に無防備に触れてしまうとどうなるのでしょうか。場合によっては、B型・C型肝炎や後天性免疫不全症候群(AIDS)など、治療の難しい全身疾患に感染してしまうこともあるのです。だからこそ歯科医院では、感染症対策が必須です。

当院では可能な限り、ディスポーザブル(使い捨て)の器具を使用しています。具体的には、コップやエプロンをはじめ、治療用手袋、注射針などが使い捨て。一度使ったものをほかの患者さまに使用することは絶対にありません。

オートクレーブ
感染対策当院では治療器具の滅菌に、オートクレーブと呼ばれる機器を使っています。これは高温高圧の蒸気を吹きかけて滅菌するものです。

オートクレーブの内部は130度の高温になるので、ほぼすべての細菌やウイルスが死滅します。ピンセットやミラー、歯根部分の治療に使うリーマーやファイルといった非常に小さな器具も、すべてを滅菌しています。絶対に感染症を起こさないように配慮しています。

感染症対策は歯科医院として当然すべきこと

感染対策実はこれだけの感染症対策をしても、歯科医院にとってはまったく利益になりません。それどころか滅菌をすればするほど、治療機器の寿命を縮めてしまうのです。

でも院内感染への対策は、歯科医院としてあたりまえのこと。それを怠っていては、患者さまに安心して治療を受けていただくことはできません。患者さまとの信頼関係を築くために、今後も徹底した感染症対策を行っていきます。

痛くなる前に手を止める。それも歯科医師の技術だと考えます。

麻酔注射時のテクニックはもちろんのこと、患者さまが痛みを感じる前に治療を中断することも、歯科医師の大切な技術です。

痛みが少ない治療,痛くない歯医者

さまざまな歯科医院のホームページを見ると、「無痛治療を行っています」というメッセージをよく目にします。「歯医者の治療は痛いから苦手」という方にとって、無痛治療は重要なポイントです。でも「痛みが少ない治療」「無痛治療」とは、それほどまでに取り上げるべきことなのでしょうか。

歯科治療とは、お口の中の痛みや不快感をなくすために行うもの。痛みをなくすための治療で、痛みを感じてしまったら本末転倒です。当院では、歯科治療には痛みがなくて当たり前だと考えています。

麻酔注射時の痛みをなくす

痛みが少ない治療時の痛みのひとつとして、麻酔注射の痛みがあります。当院ではまず、注射針を刺したときのチクッとする痛みを避けるために表面麻酔をおこないます。さらに注射針も痛みを感じにくい細いものを使い、電動注射器でゆっくりと麻酔薬を注入しています。

でもこれは、歯科治療としてはごく当然のこと。さらに痛みを感じにくくするには、歯科医師の技術が重要となってきます。患者さまに痛みを感じさせないために、当院のドクターは常に技術を磨く努力をしています。

信頼関係を築いて痛みを軽減

痛みが少ない治療時に感じる痛みには、患者さまの心理面の問題も大きく関わっています。よく知らない人に身を任せるのは、どうしても不安がつきまとうもの。さらにどんな治療をするのかわからなかったら、その恐怖は量りしれません。

まず患者さまにリラックスして治療を受けていただけるよう、当院では治療前のご説明をしっかり行っています。事前のコミュニケーションを通じて歯科医師と患者さまの間に信頼関係を築ければ、患者さまが感じる痛みも自然と少なくなる、当院ではそう考えています。

痛みを感じる前に治療を中断

痛みが少ない患者さまには「痛かったら手を挙げてください」といっていますが、「手を挙げられたから治療を止める」では遅いのです。患者さまが感じるわずかな痛みの兆候を見逃さず、痛いと主張される前に手を止める。それこそが、本当にあるべき歯科治療、本当に求められている歯科技術なのではないでしょうか。

当院では、患者さまの痛みの兆候を見逃しません。そのためにもたっぷりと診察時間をとり、患者さま一人ひとりと向き合っていきたいと思っています。ですから信頼して治療をお任せください。

ご相談・ご説明スペースを挟む、2つの完全個室を完備

当院では完全個室の診察室と、ご相談・ご説明専用のスペースを用意。ほかの患者さまの目を気にすることなく、落ち着いて治療を受けていただけます。

完全個室

大人になっても「歯医者が苦手」という方は意外と多いもの。歯科医院というのは、患者さまにとって緊張しやすい場所であるといえます。でも、緊張していては「どんな治療を望んでいるか」といった要望もなかなか伝えられません。

コミュニケーション不足から、患者さまにとって満足のいく治療を受けられなかったとしたら。それは歯科医師にとっても、決して望ましいことではありません。少しでも患者さまの緊張を和らげていただくため、当院ではさまざまな工夫をこらしています。

世界トップグレードの診察ユニット
当院の診察室は完全個室。中に入ってしまえば、どんな治療を受けているのかほかの患者さまにはまったくわかりません。他人の目を気にすることなく治療を受けていただけます。

また当院では、ドイツのシーメンス社の診察ユニットを導入しています。その機能的な造りや座り心地は、間違いなく世界でもトップグレード。水の中に浮いているような、ゆったりとした気分で治療を受けてください。

ご相談・ご説明専用スペースを用意

ご相談・ご説明専用スペースどんな高級な診察ユニットであっても、そこに座れば緊張してしまうもの。診察のときとは気持ちを切り替えて、リラックスして歯に関するお悩みをお話していただき、またこちらからのご説明をお聞きいただきたい。その思いから、当院では2つの診察室の間にご相談・ご説明専用のスペースをご用意しました。

そこでは、患者さま自身のお口の写真や、これまでの治療の様子をモニターで一緒に見ながら説明を受けたり、説明用の模型を使って具体的に治療後の状態をイメージしたりすることができます。

お話をする際には、必ずご相談・ご説明スペースで行っています。診察ユニットの上でお話することはありません。診察の前や後、そしてレントゲン写真を撮ったときなど、気軽にご相談・ご説明スペースを利用できるよう、導線まで考えて診察室の間に設置しました。

ゆったりと落ち着けるインテリア

インテリアいわゆる歯科医院のイメージをできるだけ感じさせないよう、インテリアにも気を配っています。待合室にあるゆったりとしたソファーに座れば、鉢植えの緑が患者さまの心を和らげてくれることでしょう。そんなワンランク上のインテリアを心がけました。

また、診療室にはスタッフが厳選した生花を飾り、少しでも患者さまの気持ちが落ち着けるよう配慮しています。

インテリア歯科医院ではなく、親しい知人の家を訪れているかのような気持ちになっていただければ幸いです。そんな落ち着いた空間で、お互いのコミュニケーションを図っていきましょう。それが患者さまにとっても歯科医師にとっても、最善の治療につながると信じています。

治療前も治療後も、時間をかけてていねいに治療の説明を行います。

お互いのことをよく知り、信頼関係を築かなければ、本当の意味でのベストな治療はできないと考えています。そのためにも当院では、先ず患者さまのお悩みやご希望をじっくりお聞きします。その上で、治療を始める前にきちんと病状や治療の流れを説明して、納得していただいてから治療を進めていきます。

カウンセリング

食べ物を美味しく食べること、言葉をきちんとしゃべること。そんな日常生活には欠かせない行為に、歯は大きく関わってきます。健康的な日常生活を送るためには、お口の中も健康でなければなりません。

歯科医院は、虫歯の痛みを抑えたり、歯周病を治したりといったことだけをする場所ではありません。患者さまの将来までを考え、長期的な視点でお口の中の健康を守るのが歯科医院の仕事だと、当院は考えています。でもよく知らない相手に、いきなり自分の体を安心して任せられるものでしょうか。

時間をかけて信頼関係を築く

初めて訪れた歯科医院では、患者さまはさまざまな不安をもっていらっしゃることと思います。

「治療は痛くないんだろうか」
「治療費がいくらかかるんだろう」
「治療期間はどのくらいになるんだろうか」

そういった不安を解決するために、当院では症状や治療に関するご希望をしっかりと伺い、病状や治療の流れをていねいに説明することを重視しています。

また患者さまによって、来院の目的も、歯の治療に臨まれる意識も違います。まずは専用のご相談・ご説明スペースで、今のお気持ちや不安をじっくり聞かせてください。治療に入るのは、時間をかけたコミュニケーションをとおして信頼関係が築けてからです。

治療中や治療後にも、ていねいに説明
お話をするのは治療に入る前だけではありません。治療後、あるいはさまざまな検査の前や後など、必要があれば何回でも現在の状況をご説明し、ご納得いただけるまでお話をする時間を設けています。疑問や不安などがありましたら、いつでもお聞きください。

人としてのコミュニケーションを重視

私たちは「歯科医師と患者さま」という関係以前に、まず人間同士です。お互いのことをよく知らなければ、要望なども伝えにくくなってしまいます。だからこそ、お互いを理解し信頼し合うための時間を大切にしているのです。

また、どんな治療であっても患者さまの協力なしに行うことはできません。お互いに信頼関係を築くことで、ひとつの目標に向かって足並みをそろえて努力していければと願っています。

すべてを任せられる関係に
大きく腫れている、いま大変痛いなど、すぐに治療を始めなければならない場合を除いて、ご相談いただいた結果、納得いかなければ別の医院で意見を聞いていただいても結構です。なぜなら、お互いの気持ちがぴったりと合っていないと、本当の意味での患者さまのためになるよい治療はできないと思うからです。

「この歯科医師になら、すべて任せられる」
「この患者さまのお口の健康を一生守っていきたい」

ていねいな説明と的確な治療を通して、そんな信頼関係を作り上げていきたいと思っています。

人としてのコミュニケーションを重視一度、患者さまの声のページを開いてみてください。多くの患者さまから「きちんと説明してくれたので、安心して治療を受けることができた」という声をたくさんいただいております。

また、先生やスタッフがとてもやさしいという声も多くいただいております。いくら治療が上手でも、怖い先生は皆さま苦手だと思います。やさしくて治療が上手、それが当院のいいところです。


2012年6月29日 « トップへ » 2014年1月 8日


コールバック予約

PAGE TOP