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理想は、自分が受けたい治療

院長紹介私の父は歯科医師でした。私自身が歯科医師になると決めたとき、父の医院を継ぐという道もあったのです。でも私は、自分の思い描く治療がしたいという思いから、実家とは別の場所で開業することを選びました。

私の思い描く理想の治療は「自分の受けたい治療を提供すること」です。

よく「我が身をつねって他人の痛さを知れ」といいますが、自分が受けたくない治療を他人にできるわけがありません。そんなことをしてしまったら、どうして堂々と歯科医師と名乗れるのでしょうか。

ただ、患者さまと私は違う人間です。目指すところも求めているものも違って当然。ですから、私自身が受けたい治療が、患者さまの理想とする治療とは限らないのです。

患者さまにとっての最善の治療とは
患者さまにとっての最善の治療とは何なのか。それを知るためには、患者さま一人ひとりとじっくりと話し合い、お互いの人柄を知って信頼関係を築いていくほかにありません。そのため、当院では治療を始める前にきちんと病状や治療の流れを説明して、納得していただいてから治療を進めることを非常に重視しています。

患者さまとじっくり話し合った結果、ときにはお互いの理想とするところが合わず、治療には至らないこともあります。

歯科医師と患者である前に、お互いにひとりの人間です。まず人間同士としての絆を育まなければ、本当の意味で患者さまのためになる治療はできないと考えています。私は、当院の治療方針に共感してくださった患者さまに、できる限りの治療をしていきたいと思っています。


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